関連番組
Television program

ニコニコ生放送・GINZA
"みんなで巡ろう「海北友松」展 【niconico×京都国立博物館】"

【放送予定】

5月9日(火)午後7時~午後9時


【出演】
橋本麻里(ライター・エディター、公益財団法人永青文庫副館長)
山本英男(京都国立博物館・研究員)

「海北友松」展の会場から、2時間の生放送! たっぷりと見どころをご紹介します。また、お二人からはどんなお話しが飛び出すでしょうか?! 番組を視聴される場合は、こちらをご覧ください。


NHK総合「ぐるっと関西 おひるまえ」

【放送予定】

5月15日(月)午前11時30分~午後0時/NHK総合〈関西地域向け〉

NHK総合「ぐるっと関西 おひるまえ」に本展を企画した山本英男氏(京都国立博物館学芸部長)が出演します! 展覧会の見どころをたっぷりとご紹介しますので、ぜひご覧ください。


※詳細は、ぐるっと関西おひるまえホームページをご覧ください。


NHKラジオ第1「関西ラジオワイド」【終了しました】

【放送予定】

4月21日(金)午後4時5分~午後6時〈関西地域向け〉

NHKラジオ第1「関西ラジオワイド」午後5時台のコーナー「旬の人・時の人」に本展企画学芸員の山本英男氏(京都国立博物館学芸部長)が出演し、展覧会の見どころを紹介します!


※詳細は、関西ラジオワイドホームページをご覧ください。


NHK-Eテレ「日曜美術館」【終了しました】
「帰還!“奇跡”の名画 桃山孤高の巨匠 海北友松」

【放送予定】

4月23日(日) あさ9時~10時

4月30日(日) よる8時~9時[再放送]

  • ※変更になる場合があります。

【出演】山口晃(画家) 山本英男(京都国立博物館学芸部長)

【司会】井浦新(俳優) 髙橋美鈴(NHKアナウンサー)

NHK-Eテレ「日曜美術館」で、「海北友松」展を紹介することが決定しました。60年ぶりに里帰りした「月下渓流図屏風」の謎に迫る!


※詳細は、日曜美術館ホームページをご覧ください。


NHKラジオ第1・FM「ラジオ深夜便」【終了しました】

【放送予定】

5月6日(土)午前1時5分ごろ~午前2時〈全国〉

午前1時台のコーナー「展覧会への招待」に本展企画学芸員の山本英男氏(京都国立博物館学芸部長)が出演し、展覧会の見どころを紹介します!


※詳細は、ラジオ深夜便ホームページをご覧ください。

記念座談会 【終了しました】
Symposium

本展会期中の最初の土曜日に開催します!


4月15日(土)
「日本美術応援団、海北友松を応援する!!」

時間:午後1時30分~午後3時
会場:京都国立博物館 平成知新館 講堂(地下1階)


  • ※定員200名、聴講は無料(ただし、「海北友松」展の当日の観覧券が必要です)
  • ※当日、11時より平成知新館1階にて整理券を配布し、定員になり次第、配布を終了します

《登壇者》
山下裕二氏
(明治学院大学教授・日本美術応援団団長)

井浦 新氏
(俳優・京都国立博物館文化大使・日本美術応援団団員3号)

山本英男
(京都国立博物館学芸部長)


山下裕二(やましたゆうじ)

山下裕二

1958年生まれ/明治学院大学教授

東京大学大学院で日本美術史を専攻、専門は室町時代の水墨画。1990年から現職。近年は「五百羅漢」(2011年江戸東京博物館)、「円山応挙」(2013年愛知県美術館)など、展覧会の企画協力・監修にも携わる。2014年に亡くなった赤瀬川原平と親しく、1996年「日本美術応援団」を結成し、縄文から現代美術まで様々な作品を紹介。わかりやすく親しみやすい語り口が好評で、日本美術のすそ野を広げる。雑誌等への連載・寄稿も多数。

井浦(いうら) (あらた)

井浦 新/撮影=五十嵐瑛仁

1974年生まれ/俳優

98年に映画『ワンダフルライフ』に初主演。以降、映画を中心にドラマ、ナレーションなど幅広く活動。 現在、NHK『日曜美術館』の司会を担当するほか、『一般社団法人 匠文化機構』にも従事し、日本の手仕事、歴史、伝統文化を未来に繋げ拡げていく活動を行っている。また、京都国立博物館の文化大使を務め、2014年には「日本美術応援団」へ入団、アパレルブランド『ELNEST CREATIVE ACTIVITY』のディレクター務めるなど、フィールドは多岐にわたる。著書に井浦新写真集「春日大社 千古の杜」(KADOKAWA)がある。

山本英男(やまもとひでお)

山本英男

1957年生まれ/京都国立博物館学芸部長

大阪大学文学部美学科卒。専門は日本の中近世絵画史。1986年から京都国立博物館勤務。これまで同館で企画した展覧会は、「室町時代の狩野派」(1996年)、「雪舟」(2002年)、「狩野永徳」(2007年)、「長谷川等伯」(2010年)、「桃山時代の狩野派」(2015年)など。「雪舟」「狩野永徳」「長谷川等伯」は、いずれも20万人を超える来場数を記録するなど、&同館のヒットメーカーである。本展の企画も担当し、キャッチコピーも当人による考案。

講演会
Lectures meeting

4月22日(土) 【終了しました】
対談「海北友松を語る」

《登壇者》葉室麟氏(小説家)、山本英男(京都国立博物館学芸部長)

時間:午後1時30分~午後3時

会場:京都国立博物館 平成知新館 講堂(地下1階)


4月29日(土)【終了しました】
「孤高の絵師・海北友松」

《講師》山本英男(京都国立博物館学芸部長)

時間:午後1時30分~午後3時

会場:京都国立博物館 平成知新館 講堂(地下1階)


5月13日(土)
「友松の作品─剛と柔・漢と和」

《講師》田沢裕賀氏(東京国立博物館学芸研究部調査研究課長)

時間:午後1時30分~午後3時

会場:京都国立博物館 平成知新館 講堂(地下1階)


  • ※いずれも、定員200名、聴講は無料(ただし、「海北友松」展の当日の観覧券が必要です)
  • ※いずれも、当日、12時より、平成知新館1階グランドロビーにて整理券を配布し、定員になり次第、配布を終了します。

NHK公開講演会
Public Lectures meeting

4月21日(金)【終了しました】
「海北友松―刀を絵筆にかえた絵師」
山本英男(京都国立博物館学芸部長)

  • 時間:午後2時~午後3時30分(開場:午後1時30分)
  • 会場:高槻市立生涯学習センター・2階多目的ホール
    (〒569-8501 大阪府高槻市桃園町2-1)
  • 交通:阪急「高槻市駅」下車、西へ徒歩約10分
    JR「高槻駅」下車、南へ徒歩約10分
  • お問合せ:高槻市立生涯学習センター
    電話:072-674-7700(午前8時45分~午後5時15分)

《申込方法》

入場無料。郵便往復はがき(私製をのぞく)に、以下を記入してお申込みください。後日、入場整理券をお送りします。

  • 〔往信用裏面〕(1)「NHK公開講演会 特別展覧会 海北友松」、(2)郵便番号、(3)住所、(4)名前〔ふりがな〕、(5)電話番号
  • 〔返信用表面〕(1)郵便番号、(2)住所、(3)名前
  • 〔返信用裏面〕何も書かないでください(抽選結果を印刷してご返送いたします)。
  • ※1枚につき1名様のお申し込み。
  • ※応募多数の場合は抽選となります。

  • <あて先>  〒569-8501(住所不要)高槻市立生涯学習センター
    「NHK公開講演会」係
  • <締め切り> 平成29年3月10日(金)必着

5月7日(日)【終了しました】
「海北友松―刀を絵筆にかえた絵師」
山本英男(京都国立博物館学芸部長)

  • 時間:午後2時~午後3時30分(開場:午後1時30分)
  • 会場:守山市民ホール(大ホール)
    (〒524-0051 滋賀県守山市三宅町125)
  • 交通:JR守山駅西口のりばより「杉江循環線」もしくは「守山市民ホール行き」乗車、「守山市民ホール前」にて下車。(徒歩の場合:約30分、バス利用の場合:約7~18分)
  • お問合せ:守山市民ホール
    NHK公開講演会「特別展覧会 海北友松」係
    電話:077-583-2532(9:00~17:00 ※火曜日及び祝日の翌日は休館)

《申込方法》

入場無料。守山市民ホール窓口にて直接申込み、またはFAXもしくは郵便はがきによるお申込み。(お一人の申し込みで2人まで参加頂けます。)

  • 〔窓口の場合〕 名前、住所、電話番号、参加人数を窓口にてご記入いただき、「入場整理券(1枚につき1人)」をその場でお渡しします。
  • 〔FAXの場合〕 名前、住所、FAX・電話番号、参加人数をご記入のうえ、下記のあて先にお送りください。受付後に「入場整理券(1枚につき1人)」を郵送いたします。
  • 〔はがきの場合〕裏面に名前、住所、電話番号、参加人数をご記入のうえ、下記のあて先にお送りください。受付後に「入場整理券(1枚につき1人)」を郵送いたします。
  • <あて先>  〒524-0051 滋賀県守山市三宅町125 守山市民ホール
    NHK公開講演会「特別展覧会 海北友松」係
    FAX:077-583-3189
  • <受付開始> 平成29年3月2日(木)午前9時~
  • <締め切り> 定員になり次第、締め切ります。

関連ワークショップ
Workshop

子どもから大人までどなたでも参加できます。(会期中、毎日先着200名)


描いてみよう!墨の線

時間:10:30~16:00(所要時間は15分程度)
会場:京都国立博物館 平成知新館2F レファレンスコーナー
解説:京博ナビゲーター

  • ※無料(ただし、本展覧会の観覧券が必要です)

線は水墨画の魅力の一つ。線を知ってさらに海北友松の絵を楽しみましょう! 詳しくは、こちらをご覧ください。